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特集

NRSロボットシステム

研削加工現場の課題

作業者の安全性
研削・研磨作業による怪我のリスクや長時間の身体負担
品質のバラツキ
手作業による押付け圧力の変動で仕上がりにムラが発生
深刻な人手不足
熟練工の高齢化と新規人材確保の困難さが生産性を圧迫
作業環境の問題
過負荷・粉塵・騒音による作業環境の悪化と健康リスク

手作業による研削・研磨作業の様子

これらの課題が製造現場の作業環境・生産性・品質に大きな影響を与えています。

 

研削・研磨ロボットシステムによる研削加工の課題解決

研削・研磨作業は高い危険性を伴うにもかかわらず、加工現場では自動化が十分に進んでいないのが現状です。
当社では砥石選定知識、研削ノウハウを生かし、ロボットシステムによる研削・研磨作業の自動化を推進しております。


※当社の自動研削ロボットシステムでの作業一例

~お客様の作業に合わせたロボットシステムのご提案が可能です~

研削加工現場で多く見られる
『危険、単調、長時間、汚れが発生しやすい』作業を
ロボットシステムに代替することにより、
研削作業環境の改善が期待できます。

 

研削・研磨の砥石選定・特注品製作のご紹介

当社は永年培ってきた砥石選定知識、研削ノウハウを生かし、ロボットシステム専用の砥石設計が可能です。お客様の用途に合った砥石をご提案いたします。

1.砥石:ワーク素材に適した設計が可能

適応ワーク・用途

特長

アルミのバリ取り、表面研削、亜鉛メッキ剥離

パラフィンワックスによる特殊処理でアルミなどの非鉄金属特有の溶着、目詰まりを解決。

鋳鉄のバリ取り

粗い粒度と高い硬度の設計で特に高い研削力が求められるダクタイル鋳鉄(FCD)に最適。

一般鋼の黒皮取り

大きな気孔設計で目詰まりがしにく、最後まで鋭い切れ味を発揮。

FRP、塩ビ、プラスチック、アルミ、真鍮の切断

FRP、プラスチックの切断作業での”焼け”や “溶け込み”がほとんどなく、特殊な網目構造が”目詰まり”を防ぐ。

砥石特注品のお問い合わせはこちら

2.NRS超硬バー:
作業用途に合わせて、寸法、ヘッド形状の自由設計が可能。面取り、バリ取り作業を効率化。

自由形状のお問い合わせはこちら

3.メタリッジバー:
作業用途に合わせて、ダイヤの選定、ヘッド形状の自由設計が可能。鋳鉄材のバリ取り、研削作業を効率化。

自由形状のお問い合わせはこちら

4.コットンポインター:
作業用途に合わせて、ヘッド形状の自由設計が可能。金型の表面研磨、機械加工後のバリ取り作業を効率化。

自由形状のお問い合わせはこちら

 

研削・研磨ロボットシステムの導入メリット

 

  1. 安全性向上
    作業者を危険な環境・粉塵・騒音から解放し、ヒューマンエラーを大幅に削減。作業環境の改善にも貢献します。
  2. 品質の安定化
    圧力・速度を一定化し、再現性の高い仕上がりを実現。作業者のスキルに依存しない均一な品質を確保できます。
  3. 生産性の強化
    工具・砥石の組み合わせで研削スピードを大幅向上。センサーによる自動認知機能で無駄な作業を省きます。
  4. コスト低減
    作業時間短縮と人件費削減による高いROIを実現。砥石・工具の交換頻度も削減できます。

砥石専門メーカーならではの選定ノウハウで、
素材・作業条件に最適な工具をご提案。効率と品質を両立します。

 

 

 

研削・研磨ロボットシステムの紹介

溶接ビード研削ロボットシステム

特長

  1. 溶接ビードの研削作業を自動化します。
  2. 力覚センサーにより常に安定した圧力と速度で研削を行うことで、ムラのない仕上りを提供します。
  3. 変位センサーにより研削終了を自動で判断し、無駄な作業を省き人件費と作業時間を削減します。

動画はこちら

ティーチングレスバリ取り・面取りロボットシステム

特長

  1. レーザー切断品のバリ取り、面取り作業を自動化します。
  2. ワークの輪郭をカメラで認識し、加工プログラムを自動生成できるため、ティーチング作業が必要ありません。
  3. 多品種のワークでも同時に加工が可能です。

動画はこちら

塗装荒らしロボットシステム

特長

  1. 塗装前の目荒らし作業を半自動化します。
  2. 鋼板の大型構造物壁面も吸着しながら作業が可能で、足場や高所作業車が不要です。
  3. 高性能砥石により作業時間の大幅が可能です。

動画はこちら

可搬式溶接ビード研削ロボットシステム

特長

  1. 大型鋼製品の溶接ビード研削作業を自動化します。
  2. オペレーターが指定した始点から終点までの直線状の溶接ビードを自動で研削します。
  3. 溶接ビード研削状況を自動で判断し、仕上りを自動で検知、停止します。

 

研削・研磨ロボットシステムの導入プロセス

専門エンジニアによるサポート体制

  • 砥石とロボットの両方に精通した内製エンジニアが一貫してサポートします。

 

研削・研磨ロボットシステムのお問い合わせ

  

研削ロボット導入にご興味のあるお客様は当社にお任せください!

研削ロボット導入をご検討の場合は是非ニューレジストンまでご相談ください。
資料のご請求も下記よりお申し込みできます。

研削作業についてお困りのことがありましたら、何でもご相談ください。
これまで培ってきた研削研磨のノウハウを最大限活用し、貴社の利益に貢献出来るよう対応させていただきます。

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