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製品情報

メタリッジバー

メタリッジバー
  • 研削
  • バリ取り
  • 鋳鉄
  • 石材
  • ハンドグラインダ
  • 運賃元払
  • 日本製

砥石コンシェルジュ

特長

メタリッジとは、「メタル(金属)+ブリッジ(架橋)」から作られた言葉です。
言葉の通り砥粒(ダイヤモンド)を金属で橋渡しして、強力に台金へ固定しています。(独自電着技術)

※メタリッジバーは、一般に『電着ダイヤモンドバー』と呼ばれるものです。

砂噛みも一発除去できる研削力

一般砥粒(アルミナ)と比べ約3倍程硬いダイヤモンドが、脱粒せず絶えず表面に出ているので、鋳物砂が溶け込んだ「砂噛み」「焼付き」も驚くほど容易に研削が可能です。
従来の砥石のように力を入れて作業する必要がないため、疲労感も少なく作業性がアップします。

他に類を見ない抜群の耐久性

極めて硬い物質であるダイヤモンドを独自の電着技術で強固に固定しているため、従来の軸付砥石と比較して圧倒的な耐久性を実現しています。

変形摩耗せず、刃こぼれもしない

表示について

  • メタリッジバーの表示について ※角度αの表示がない製品もございます。

仕様一覧

各軸径の「品番を見る」ボタンをクリックして詳細をご覧ください。

軸径6mm 軸径3mm
品番を見る 品番を見る
2020年6月15日 発売 2020年7月6日 発売
  • 一覧に表示されていない形状については、特注品として少量より製作を承ります。
    また、ネジ付砲弾や小径インターナルについても営業担当までお問い合せください。
  • メタリッジバーは、全品番<入数:1本>です。
  • メタリッジバーにポイントシールはつきません。
  • お断りなく仕様、外観などを変更することがあります。

製品写真

梱包写真

軸径6mm仕様
軸径3mm仕様

製品カタログ

メタリッジバー 製品カタログ

メタリッジバーを正しく使うための重要事項

適正鋼材について

メタリッジバーは一般鋼・ステンレス鋼など鉄鋼材料には適しません。

使用上の注意

1. メタリッジバーはハンドグラインダのコレットにシャンクを奥まで差し込んでください。

チューブは、一部の製品のR部へのかみこみを防止するためのものです。

2. 押さえつけないでください。

⇒ダイヤモンドは非常に硬いため、研削材に対して過度に押さえつけなくても十分な研削力が得られます。高温になると硬度が損なわれ研削力・耐久性が低下します。

⇒過熱によるシャンクの歪み、芯振れ、破損などのトラブルを起こす恐れがあります。

3. 最高使用回転数以下でご使用ください。

⇒オーバーハングが10mmを超える場合は、回転数を下げてご使用ください。

4. 円周の1/3以上を接触させないでください。

⇒ダイヤモンドが過熱され研削力が損なわれます。

⇒タッピングを起こす恐れがあります。

5. 2点で接触させないでください。

⇒タッピングを起こす恐れがあります。

6. 落としたり、ぶつけたりしないでください。

安全について

防音保護具、防護手袋、防じんマスク、保護メガネ

効率の良い削り方

力を入れない軽研削作業でダイヤモンドの性能を最大限に発揮できます。
※体重をかけないでください。工具が短時間で熱くなるのは負荷がかかりすぎている状態です。

⇒ダイヤモンドが過熱しないよう、連続使用時間を短くしてください。

⇒1ヵ所に強く押し付ける作業はせず、動かして使用することで発熱を最小限に抑えられ、研削性が良い状態を保てます。

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